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◆MsdInw62ztuy の ・書き溜めの進行度 ・日記 ・ブーン系感想 …などを書いておくところ

円の一端のようです

八話、九話投下しました

八話と九話を投下しました
九話の方は画像ありということで
スレの反応を見たかったのに
予定が狂ってこんな時間になってしもうた…トホホ

コメント返信

>ご一緒させて頂いてとても有意義かつ楽しかったです!
>ありがとうございました

こちらこそ皆さんの作品に大いに楽しませてもらいましたし、
僕としてもなんか経験値が上がったといいますか、いい勉強になりました
こちらこそ本当にありがとうございました!
  1. 2011年07月04日 03:00 |
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(´・ω・`)スイッチ企画に参加するようです


(´・ω・`)「おお」

日課のツイッターの確認をしていると、興味深い呟きが目に止まった。
なんか、企画をやってみようという作者さんがいるようだ。

(´・ω・`)「ほうほう、スイッチオムニ……?」

「スイッチ」というのをテーマにして、オムニバス形式でなんか書こう。
というのが趣旨であるらしい。あまり縛りもなく、自由にやれそうだった。

(´・ω・`)「『DMか返信ください』か、よしきた」

どうやら、投下場所はVIPらしい。
最近めっきりVIPが過疎っているので、なにか投下したいと思っていたところだった。
ひとまず規制が解除され次第参加したいです、という旨だけ企画者さんに伝えておくことにした。


*―――――――*

(*´゚ω゚`)「規制解除ぉおおおおおおおお!!!」

規制情報板からの一報に歓喜しつつ、
僕はお蔵入りフォルダを開いて使えそうなものを探した。

(*´・ω・`)(む、「光り射す墓のようです」。これは……)

(´・ω・`)(これで行くか、でも間に合うかな)

中編程度の長さで考えた未完成の作品が出てきた。
最終更新日は2010年の10月とあった。
この企画に持って行くには大工事が必要だったが、これで行くことにした。

それから二週間ほどかけて手直しして、スイッチ要素を盛り込んだ。
だが、なかなか完成には至らなかった。

(;´・ω・`)「……これやばくね?」

企画三日前までに60レスくらい書いたのだが、
なんかそれだけでは終わりそうにない。
あと少なくとも20レスは書かないと尻切れトンボになる。

遅筆の僕としては、微妙にやばかった。

だが、まあなんとか当日の昼までには完成した。
モニタの前で頑張りすぎて、目がチカチカしたのは久しぶりだった。
結局、作品は90レスを超えた。

(;´+ω+`)「ふう終わった……とりあえずじゃあ……テストだ」

僕は、この何日か前に●を買っていた。
水遁被害とか、いろいろ聞いていたから仕方なく買ったものだ。

で、この●には「連投規制が緩やかになる」という効用があるらしい。
それをwikiで見た僕は『え?もしかしてサル無効になるのか?』
という単純な発想で、僕は連投しまくってそれが本当かどうか確かめようとした。

(´・ω・`)「ほい、ほい、ほい……よっと」


(;´・ω・`)「……ん?!」

突然、janeで見ていた全てのスレが落ちた。
賢明な方なら分かるだろう。バーボンである。

(;´・ω・`)「何これ!何これ怖い!」

いきいきwikiのあのクソ分かりにくい死んだ魚の目のような文章。
あれのせいで、頭の良くない僕はバーボン規制というものが、
どういう事だかをほとんど理解できずにいた。

それが、企画の始まる4時間ほど前のことだ。


( ´;ω;`)「ひぃいいいいいいいい!なんだよこれ!怖いよなんだよこれ!!」


……2時間後、規制が解除されるまで僕は嫌な汗をかきつづけた。
まったく、馬鹿な話である。

*―――――――*


という、舞台裏的チラ裏。
スイッチオムニ、とても楽しい企画でした。

円のようです進行度 完成 なるべく早く投下します
  1. 2011年06月20日 23:12 |
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自作品語り的回想11月~3月頃+書きため進行状況

10月は投下もでき感想スレを立てたりした実り多い月だったが、
11月に入ると行き詰ってしまって書くことから大きく離れた。
代わりに、作品を読む機会というのが増えてそれはそれでよかった。
この頃は寝る前のぶんてなチェックが楽しみで仕方なかった。

それから11月も下旬になるとずっと探していた資料がようやく見つかった。
それというのは〇〇市史みたいな本で、適当に入った公民館の図書コーナーに置いてあった。
借りられるかと職員の人に聞いてみると、貸すどころかなぜかポーンと譲ってくれた。

どうもその公民館というのは近々移転するらしく、備品の処理に追われていたようだ。
その本については古い版だったし汚れているので処分するところだったらしい。
そこに、私がやってきたのでお金をかけて処分するよりは……ということで譲ってくれたのだった。

中身を見てみると、70年代に出版されたもので一部を除けば状態は良かった。
というかシロアリか何かに食われてたんだけど、私が必要としていた「民話」の部分は無傷で、
「近代における〇〇市の発展」みたいなところがメタメタに食われていた。
思いがけないラッキーだった。

その助けを借りつつ、12月、1月に投下することが出来た。
その後、2月の音楽祭は短期間のうちに目玉が飛び出でそうになる量を書いてすこしダウン。
でもそこそこ好評をいただいて、だいぶ報われた。













で、3月。
地震は私の大切なものを破壊していきました……。



そう、私の建てた川 ゚ 々゚)総合です。



もう大激怒ですよ11日は金曜でこれから作品の投下が増えるというところで
総合短編やらで賑わうはずだったのにそのうえくるう総合記念短編その二を温めていたのにくそが
でしかもログ見てみたらあの人が大暴れだしマジでなんなんだよあれブチ殺すぞ地震め
もーありえないどうして俺のくるうがそんな目にあわなきゃいけなかったんだ
しかも小説板だとブーンがデフォだからくるうでなんて立てたらめちゃくちゃ不自然だし
くるう総合はしばらくおあずけだよだぼがしかも規制くらうしああいらいらするだいたいテンプレまとめさんの人気投票でデレに80票とかいれた奴誰だよ俺のくるうちゃんが一位に燦然と輝くまで二ヶ月以上かかるじゃないかもーいや

*――――――*

ブーンと円のようです進行状況

9話 現在10k  今回は30kくらいになる予定です

日曜くらいには書き上げたいところです
  1. 2011年05月16日 23:09 |
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くだらない自作品語り的日記

日記というか去年の10月にあったことと、一昨日の話。

去年の10月の頭に津波の話を書くため、
三重県のとある漁村にある郷土資料館に足を運んだ。
そこの館長さんとお話をしていろいろ聞いたんだけど

そこで聞いた話というのが、
まさに今、テレビでやっているような「津波体験談」だった。

避難途中、貴重品を取りに引き返して亡くなった幼い女の子の話。
津波の発生を予期して、高台の城跡に決死の思いで生徒を避難させた先生の話。
派出所をはじめ、多くの建物が消滅した沿岸部の被害。

その館長さんも実際に津波を体験したそうで、
海の色が急に濁り、海の底が引き波で表出した光景を今でも夢にみるらしい。

でも、こういう生々しい話を聞いても当時は正直ピンとこなかった。
その光景を想像するにしても、その像がうまく頭の中で焦点を結ばなかったのだ。
そういうわけで、五話から六話の津波の描写は曖昧な想像で書かれた部分が多い。

だから、津波に関する映像を初めてテレビで見たときは恐ろしくて仕方なかった。
街を飲み込み、建物を粉々に打ち砕いて、多くの人を海へ引きずり込んだ津波。
映像を見終わった後、本当にうなじのところが冷たくなって頭が真っ白になった。

人間の想像力を超えたおぞましい光景が、日本の街で起きている。
こんな風に実際に起きたことが、自分の想像力を上回るのを体験するのは初めてのことだった。

どこかの音楽グループの人がこういうニュース映像を見て
PTSDになったっていう話を聞いたけど、その人の気持ちはなんとなくわかる。

*――――――*

それで、館長さんとこういうことについて話したくなって、
一昨日またその資料館に改めて行ったんだけど、館長さんが亡くなっていた。
学芸員さんというかなんというか、そういう感じのおばちゃんがそう言っていた。
四月の半ばに急に倒れてそのまま亡くなったそうだった。唖然。

そういうわけで、いますごくブルーです。
こんな気分になるくらいなら、あのうす汚い資料館になど行かなければよかったし、
そもそも軽い気持ちで津波なんか題材にするんじゃなかったと心の底から思う。

そしていま、自分の書いた話の全てが薄っぺらに思えてならない。

  1. 2011年05月14日 22:46 |
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投下しますた


四ヶ月ぶりの投下でした。
遅すぎワロエナイ。
待っていてくださる方には本当に申し訳ない限りです。

でも話を書く材料は揃いましたし、あと十数話で完結を目指したいと思います。
それまでは水遁されようがなにしようが絶対逃亡しません。頑張る。
  1. 2011年05月09日 02:01 |
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