◆MsdInw62ztuy の ・書き溜めの進行度 ・日記 ・ブーン系感想 …などを書いておくところ

円の一端のようです

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10月感想スレ再録

自分が10月の感想スレに書いた内容を微妙に修正して再録。
url貼り直しやら文章を直したり。



('A`)守るために殺すようです

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1281537577/

シベリア軍の戦い、そして兵士たちの家族や友人たち。
戦場の不条理を描く重厚な雰囲気の作品。

淡々と進む戦闘、その裏で育まれる友情…。
果たして戦士たちは無事シベリアを防衛し、
故郷に帰ることが出来るのか…。
       
戦争ものに慣れてない人でも分かるように細かい注解つき


(  ω゚)「ククク・・・」

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1282925824/

◆SHBVDwnca.氏によるギャグ短編集。
ブーン系を書きなれた人間の香りがする。

全編安心して読めるクオリティ!
ジャンル的にギャグだけど、それだけではないのがこの人。
散りばめられた恋愛要素やほのぼの分が、なんとも言えない。
     
本人曰くスランプらしいけどガンガレ、超ガンガレ


('∀`)鬱ナせぇるすまん

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1279996980/

同名、藤子・F・不二雄作品のパロディ作品。
喪鬱毒造が近寄る人間を次々に襲う恐怖!
心のスキマを埋めたとき、何かが起こる…。
サラリと読める一話完結の暗黒童話は、
いい意味で『嫌な読後感』を与えてくれる。



( ^ω^)は落ちこぼれのようです

ttp://boonsoldier.web.fc2.com/otikobore.htm

ジャンルはファンタジー

強力な魔力を誇る名家の出であるにもかかわらず、
地方政府の内政調査官という閑職に甘んじるブーン。
魔力を封印された彼は、自らを『落ちこぼれ』と呼ぶ。
しかし…それは彼の実像ではなく…。
       
どんでん返しまたどんでん返し!そして厨二バトル!
怒涛のような展開がテンポよく繰り出されるのが魅力の作品だ。


( ^ω^)魔女の弟子とカレーの呪いのようです

ttp://iroirotunpeni.blog11.fc2.com/blog-entry-764.html

近頃投下されたギャグの中で特に光ってた作品。

あらすじ、とかよりまず読んでみて欲しい
AAを多用するスタイルで、往年のギャグ作品を彷彿とさせる。
AAのチョイス、そしてギャグセンスともに素晴らしい。
まだもし読まなかった人がいるとすればぜひ目を通して欲しい。


( ・∀・)爪゚ -゚)それでも、私は君と空を飛ぶようです

http://nanabatu.web.fc2.com/boon/soredemo_sorawo_tobu.html

ある日、南部統一軍大尉モララーのもとに新兵器が送られてくる。
その新兵器とは、一人の少女だった。

ドッグファイト、戦闘機同士による空中戦。
そこに身を置くパイロット達の物語。
確かな展開力と文章力で、読み出したらきっと引き込まれる。


( ФωФ)は六畳魔王のようです

http://kawasemituusin.blog134.fc2.com/blog-entry-8.html

日々、のほほんとした生活を送っていた魔王ロマネスク。
しかし彼の居城は先代魔王と行政側との契約により、
道路建設のため取り壊されることに…。

召使いにまで見放され、就活することになった魔王だったが、
面接を受けたすべての会社で、次々にお祈りされる。
途方にくれたロマネスクがたどりついたのは、場末の中華屋だった…。

テンポよく進むストーリーと、よく練られたギャグ。
これから魔王さまの六畳生活がどうなっていくのか楽しみ。


( "ゞ)デルタは青い夏を感じるようです

作者:◆AoH6mbCY.w 氏
ジャンル:小説家の卵、夏の旅

http://deltabluesummer00.web.fc2.com/top.html
http://hookey.blog106.fc2.com/blog-entry-543.html#tn543

小説家学校に通う関ヶ原デルタは、スランプに陥り閉塞感に悩んでいた。
そんな中、行きつけのチャットルームで知り合いの i に旅に出ることを勧められる。
そして小説家学校の教師である高岡の後押しをうけ、「永夏島」へ旅立つデルタ。
そこで出会う島の人々と、青く美しい空と海…。

地の文は厚めだが、平明な文章でとても読みやすい。
デルタの抱える悩みとか閉塞感がには共感できる人も多いと思う。
実生活で行き詰まったり、迷っている人におすすめの作品。
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  1. 2011年01月03日 17:52 |
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