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◆MsdInw62ztuy の ・書き溜めの進行度 ・日記 ・ブーン系感想 …などを書いておくところ

円の一端のようです

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感想 第四弾 避難所作品+α

( ,,^Д^)(,,゚Д゚)ミ,,゚Д゚彡栄々高校の日々のようです

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1289486438/

ジャンル:学園ドタバタギャグ。

モテない三人組が栄々高校を舞台にあれやこれや繰り広げちゃいます。
大判AAが主体のこの作品ですが、登場人物がみんな表情が豊かで、
読んでいて飽きが来ません。

とにかくストレートなギャグ。
電車の中、飲み物を飲みながらの閲覧はおすすめしません。
前に座ってたおっちゃんに怪訝な顔で見られますので。

また所々に仕掛けられた小ネタが面白い。
背景の中に隠れているので探してみるのも楽しいかもしれないですね。


─=≡(@`@`゚Д゚)シャー


ミセ*゚ー゚)リ樹海を征く者のようです

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1290423338/

序章祭り作品

ジャンル:ファンタジー

剣と超能力。
蠢く大きな組織。
そして忍び寄る戦争の影。

そんな世界で、魔物が跋扈する樹海を征く冒険者となった少女の物語。

王道中の王道を「樹海」という独特の世界観の下で、鮮やかに描いています。
王道ではあるもののそれで安っぽくなることはなく、
やや硬質で厚い地の文が、作品全体を重厚な雰囲気に仕立てています。

ミセリが冒険者となり初めて樹海へと入ったときの描写が、
個人的にツボでした。

現在物語は新しい局面を迎えているところ、
避難所の中でも続きが待ち遠しい作品の一つです。


 ('A`)は音魂に出会うようです


http://localboon.web.fc2.com/090/top.html

先ごろ企画された音楽祭に関連して、最近復活されたこの作品に注目したい。

実は私は音楽に疎く、この作品を先日の投下までスキップしておりました……。
それどころか、「けっ、どうせバンドの仲間がキャッキャウフフなんだろォ?」
と斜に見てさえいました。

食わず嫌い、ダメゼッタイ。

この前来た投下を読んで、何これおもしろい!
ハインリッヒさんかっけええええええ!
そしてドックンマジロック!

という感じに、一話から一気読みしてしまった。

まずとにかくキャラがすごい生き生きしてるんです。
やるときはやるドクオ、はっちゃけたハインリッヒ、
ド変態だけど気のいい楽器屋の店長ショボン。

この三人が協力して不良に乗っ取られた、高校の軽音部奪還に向けて動き出す。
胸熱。それ以外のなにものでもない。

とにかくまず読んで、作品の雰囲気に触れるのをおすすめしたい。
私と同じ理由でまだ読んでない人は特に。



音楽祭についてはこちらのリンク先に詳細があります
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  1. 2011年01月06日 18:25 |
  2. 感想
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感想 第三弾 ちょっと大人の

 ( ^ω^)感傷のようです

http://jigendaddy.vs.land.to/yaruo/boon-kansho.htm

最近では貴重になった現代が舞台の探偵もの。

探偵のブーンのもとに一人の美しい依頼人だった。
依頼人は、ある人物から強迫を受けているのだという。
その内容とは……。

ウィットに富んだ会話に、お洒落な感じの地の文。
一つ一つのフレーズが丹念に書かれているように感じます。
こういうブーン系ってあんまりなかったんじゃないでしょうか?

冴えない雰囲気ながら、時折プロの探偵としての能力を覗かせる( ^ω^)
匂い立つような女性としての魅力と、上流の品性が漂う依頼人('、`*川
この二人のやりとりが、ブラックメールの核心に迫るにつれて、
言いようのない緊張感を帯びていく様子は圧巻です。


このちょっぴりコロンボ風味なブーンが、今後どのような活躍を見せてくれるのかが楽しみです。



 ( ^ω^)立食パーティのようです

http://mesimarja.blog74.fc2.com/blog-entry-2094.html

以下は作品内から抜粋。

>未発達ではあるが、赤みと威厳を讃えたペニスがピィンと天を仰いでいる。 

>僕は料理だ。
>今日という新郎新婦の結婚を祝う為に用意された、ペニスと言う名の料理なのだ。

才能あるマジキチ。そして閲覧注意。
ずばりこの作品の主人公はペニスです。
ペニスとはいっても、鯛やおせちの栗きんとんと同じく祝いの席の料理です。
何をどう食べるかというのは実際に読んでみて確かめてください。

筒井康隆がこういう一種異様な作品世界を作る名手ですが、
この作者からはそうした才能が感じられます。
登場する人物全員が常軌を逸しているにもかかわらず、
決してカオスにならないのは、この作者の力量のなせる技です。

登場人物たちの異常な長台詞。ペニスの恍惚とした一人称。
緻密に描かれた背景などが絡まりあい、
この立食パーティーのキチガイじみた空気が読者に襲いかかります。

個人的に、ペニスを目の前にして恥ずかしがっていた新婦が、
あることをきっかけに豹変する場面が衝撃的でした。

そして後半で丁寧に描写されるグロシーンは、
殊男にとって非常におぞましいもので、
読者の猟奇的な好奇心を十二分に満たしてくれるでしょう。

話題をさらった作品ですので、
未読の方は(その中でもこうした物に耐性があり、楽しめる人は)
ぜひ一度読んでみて頂きたい。

*――――――――*

今回は現行と短編を一つづつご紹介

( ^ω^)ブーンと円のようです 

八話 書き溜め進行状況 

現在11k

今月中にいけるかな……?
  1. 2011年01月05日 23:33 |
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
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感想 第二弾

( ^ω^)は欲望に支配されているようです

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/news4vip/1293796469/(一話)
http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/news4vip/1293883709/(二話)

ひいゃっはぁぁぁあああああああああエロだー!
久々のがっちエロ作品じゃぁあああああ!!!!
と読み始めて、期待通りやっぱり面白かった。

正体不明の美青年ブーンに監禁されてしまったクー。
最初の反応から彼女はまだまともなのかなと思わされますが、
実はすでにブーンの倒錯した世界に引き込まれてしまっています。

>川* -)「あんな良いこと経験しちゃったら、もう戻れないよ、
> それに元の世界に戻っても地獄しかまってないし・・・」

もう離れられないっていうシチュエーションは、
どんな作品でもそうですが、ゾクゾクするものがありますよね。
そして肝心要のエロシーンも下品になりすぎず、個人的にはとても良かったです。

作者も気合が入っているようなので、次回も期待大ですね。


図書室 のようです

http://hookey.blog106.fc2.com/tb.php/1119-478f4857(完結)

毎回この作品の名前を図書館、と表記ミスしてしまいそうで怖い。
実際このスレ内で一回やらかしたので……。

この作品の雰囲気が最近の作品の中で一番好きでした。
図書館を接点にして出来た友達、そのなかでのほのぼのしたやりとりがツボった。
でも、そのグループの中でも事件があったり、一方でハラハラしながら読んでもしました。

読み終わって、この作者が友情とか友達というのを独特の感性で書いているのが印象的でした。
たとえば、いままで自分だけの友達だった子が、他のグループと付き合いだして嫉妬する。
その結果、暴力沙汰になってしまう…という展開があったのですが、これは実に新鮮でしたね。

そういう歪んだ友情というのでしょうか?
一口には言えない微妙な友達同士の関係を、
濃厚な、悪く言えばドロドロとした心理描写で表現しきった良作だった。

だからこそ、最終話の爽やかな卒業シーンが強い印象を残します。
学園もの好きの方にはぜひおすすめしたい一篇です。


o川*゚ー゚)o この糞ガキ のようです
http://nanabatu.web.fc2.com/boon/kono_kusogaki.html
http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/news4vip/1293097634/

ある冬の日、ちいさな女の子を預かることになった女性のおはなし。

o川*゚ー゚)oが可愛すぎて死にたい。
実はあんまりキュートは糞ガキではなかったりする。
無邪気で正直なせいでいろいろ心に刺さることは言っちゃったりするけど。
本当に子供らしい子供なんです。

かわいいと言えば、主人公である('、`*川も可愛い女性ですね。
キュートがワガママ言ったり、雪玉を顔にぶつけられたりした時も、
この糞ガキ。と思いつつ結局はキュートの笑顔に何も言えなくなる。
子供嫌いを装った子供好きに違いない。

しかし、ラスト5レスの破壊力はすごかった……。
読めば、あたたかい気持ちになる事請け合い。


前回の感想もそうなのですが、ネタバレを避けるために
内容についてはあらすじ程度にしか触れていません。
この感想をきっかけに実際に読んでみていただければ幸いです。

今回も何かありましたらコメント欄までどうぞ。
  1. 2011年01月04日 17:50 |
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

現行作品感想 第一弾

 ( ^ω^)憧れを右手に掴むようです
http://フェレットルーム.com/archives/728

この作品の第一印象は、「なんか荒削りな感じだな」というものでした。
スレ内でも言われていたことですが、若干文章がおかしい部分があるのと、
変換すべき漢字が変換されていないのがまず目立ちます。

でも、こんな事はぶっちゃけどうでもいいことです。
私だって誤字るし、文章はおかしいんです。

私が惹かれたのはその内容です。
ごく普通の学生生活を送っていたブーンを突如非日常が襲う。
そして友達や女の子と絆を深め、物語の真相に迫ろうとする。

立ち塞がる友、それを救えない自分に葛藤するブーン。

こういう作品がかつては多く書かれ、人気を博していました。
真っ直ぐなテーマ、王道の展開。

昔、ハラハラしながら読んだブーン系の空気をこの作品は持っているんです。
二話を読み終わった時に、腹の底のほうがグアッと熱くなってそれを感じました。

今のブーン系ではこういう作品は流行らないのかもしれないですが、
こういう作品にこそ生き残って欲しい。


人形師と人形のようです


http://hookey.blog106.fc2.com/blog-entry-1193.html

なんだろう、短編かなと思って開いたら現行だった。
ふーんと読み始めて5レス目でもう引き込まれていた。
何をいって)ry
とにかく、なにが言いたいのかというと、
私はこういうのが大好物だというのを思い知らされたということです。

以下は一スレ目の冒頭部分。

>ある所に人形師がおりまして、それはそれは見事な腕でございました。
>
>その人形師が造る人形はただ美しいだけでなく、まるで生きているかのようなのです。
>瞳はきらきらと輝き、ばら色の頬と唇は温かさを感じさせ、今にも言葉を話し動き出すのではないかと思わされます。

童話調のふんわりとした柔らかい文章、そして人形師と依頼者とのどこか不思議なやり取り。
こういう雰囲気を作れる人ってほんとうに凄いと思う。
しかもストーリーにちゃんと起伏があって、ただのホンワカに終っていないんです。

……この人上手い。
そういう確信を得てから読んだ二話でまた一本取られました。



 ( ^ω^)ゴッドイーターのようです

http://boonsoldier.web.fc2.com/GE.htm

最近、特に10月頃からでしょうか。
こういうタイプの作品が増えているように感じます。
よく作りこまれた設定、程良く立ったキャラクター。
適正なギャグ配分としっかりした地の文。

そうした土台の上で展開される明快なテーマと痛快な戦闘シーンがたまらない。
特に、十話でケルベロスと対峙するシーン。
デカイ化物に数人がかりで立ち向かうってやっぱり熱い。

忘れてはならないのがロマネスクの存在です。
こう、仲間の中で突出して強い人がいるのってすごく興奮する要素ですよね。
名作ポケモンマスターでいうストライク然り、アルファのルージアルさん然り。

主人公が敵わない相手にも臆せず相対し圧倒さえする。
こういうところで、我々読者は登場人物と心情を同じくするわけです。
ロマネスクさんつええええええ!濡れるッ!という感じに。

この作品にはそういう読ませる要素がガッツり詰まっていて、
読んでいる者を飽きさせません。


 ( ・∀・) "シンセカイ"のようです


http://bouquet.u-abel.net/SINSEKAI/mokuji.html

最近一ヶ月前後で始まった現行作品の中で、光っている作品。
前述のゴッドイーターが世界観を前面に押し出しているのに対し、
この作品は仲間との関係と、主人公であるモララーの心を葛藤をテーマにしているように感じます。

まず主人公のモララーは退屈な島での生活にうんざりし、島を出て行こうとします。
そこで乗り込んだ貨物船で、後のパートナーであるジョルジュと出くわすのですが、
二人の関係は殺す、殺さないという緊迫感を持ったシーンから始まります。

ここで、モララーは自分の"シンセカイ"を求める気持ちをさらけ出し、ジョルジュはそれを受け入れます。
そして二人は、モララーの言う"シンセカイ"での旅を始めることになる訳ですが、
モララーは彼が想像する、漠然とした"シンセカイ"と「現実」のギャップに早々に打ちのめされることに…。

緩急の付け方が上手くていつの間にか話に引きこまれてしまいました。
希望を胸に島を飛び出した若いモララーと、
溌剌としているようでどこか老成した雰囲気を持ったジョルジュ。
このコンビがこれからどう物語を紡いでいくのかが楽しみな作品です


この感想について何か問題があったり、
感想は載せないで欲しいという方がいらっしゃいましたら、
コメント欄でお知らせください。
  1. 2011年01月03日 17:59 |
  2. 感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月感想スレ再録

自分が10月の感想スレに書いた内容を微妙に修正して再録。
url貼り直しやら文章を直したり。



('A`)守るために殺すようです

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1281537577/

シベリア軍の戦い、そして兵士たちの家族や友人たち。
戦場の不条理を描く重厚な雰囲気の作品。

淡々と進む戦闘、その裏で育まれる友情…。
果たして戦士たちは無事シベリアを防衛し、
故郷に帰ることが出来るのか…。
       
戦争ものに慣れてない人でも分かるように細かい注解つき


(  ω゚)「ククク・・・」

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1282925824/

◆SHBVDwnca.氏によるギャグ短編集。
ブーン系を書きなれた人間の香りがする。

全編安心して読めるクオリティ!
ジャンル的にギャグだけど、それだけではないのがこの人。
散りばめられた恋愛要素やほのぼの分が、なんとも言えない。
     
本人曰くスランプらしいけどガンガレ、超ガンガレ


('∀`)鬱ナせぇるすまん

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37256/1279996980/

同名、藤子・F・不二雄作品のパロディ作品。
喪鬱毒造が近寄る人間を次々に襲う恐怖!
心のスキマを埋めたとき、何かが起こる…。
サラリと読める一話完結の暗黒童話は、
いい意味で『嫌な読後感』を与えてくれる。



( ^ω^)は落ちこぼれのようです

ttp://boonsoldier.web.fc2.com/otikobore.htm

ジャンルはファンタジー

強力な魔力を誇る名家の出であるにもかかわらず、
地方政府の内政調査官という閑職に甘んじるブーン。
魔力を封印された彼は、自らを『落ちこぼれ』と呼ぶ。
しかし…それは彼の実像ではなく…。
       
どんでん返しまたどんでん返し!そして厨二バトル!
怒涛のような展開がテンポよく繰り出されるのが魅力の作品だ。


( ^ω^)魔女の弟子とカレーの呪いのようです

ttp://iroirotunpeni.blog11.fc2.com/blog-entry-764.html

近頃投下されたギャグの中で特に光ってた作品。

あらすじ、とかよりまず読んでみて欲しい
AAを多用するスタイルで、往年のギャグ作品を彷彿とさせる。
AAのチョイス、そしてギャグセンスともに素晴らしい。
まだもし読まなかった人がいるとすればぜひ目を通して欲しい。


( ・∀・)爪゚ -゚)それでも、私は君と空を飛ぶようです

http://nanabatu.web.fc2.com/boon/soredemo_sorawo_tobu.html

ある日、南部統一軍大尉モララーのもとに新兵器が送られてくる。
その新兵器とは、一人の少女だった。

ドッグファイト、戦闘機同士による空中戦。
そこに身を置くパイロット達の物語。
確かな展開力と文章力で、読み出したらきっと引き込まれる。


( ФωФ)は六畳魔王のようです

http://kawasemituusin.blog134.fc2.com/blog-entry-8.html

日々、のほほんとした生活を送っていた魔王ロマネスク。
しかし彼の居城は先代魔王と行政側との契約により、
道路建設のため取り壊されることに…。

召使いにまで見放され、就活することになった魔王だったが、
面接を受けたすべての会社で、次々にお祈りされる。
途方にくれたロマネスクがたどりついたのは、場末の中華屋だった…。

テンポよく進むストーリーと、よく練られたギャグ。
これから魔王さまの六畳生活がどうなっていくのか楽しみ。


( "ゞ)デルタは青い夏を感じるようです

作者:◆AoH6mbCY.w 氏
ジャンル:小説家の卵、夏の旅

http://deltabluesummer00.web.fc2.com/top.html
http://hookey.blog106.fc2.com/blog-entry-543.html#tn543

小説家学校に通う関ヶ原デルタは、スランプに陥り閉塞感に悩んでいた。
そんな中、行きつけのチャットルームで知り合いの i に旅に出ることを勧められる。
そして小説家学校の教師である高岡の後押しをうけ、「永夏島」へ旅立つデルタ。
そこで出会う島の人々と、青く美しい空と海…。

地の文は厚めだが、平明な文章でとても読みやすい。
デルタの抱える悩みとか閉塞感がには共感できる人も多いと思う。
実生活で行き詰まったり、迷っている人におすすめの作品。
  1. 2011年01月03日 17:52 |
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